かつては湯治場・港町として多くの人が行き交った歴史を持つ温泉津。江戸・明治・大正・昭和それぞれの時代の建物が建ち並び、2004年に国の重要伝統的建造物群保存地区に指定された全国で唯一の温泉街だ。一方で、現在は空き家率が53%に達し、後継者不足によって ...
2026年の観光トレンドは、派手さや競争から「内面的な豊かさ」へと明確にシフトしていきそうだ。英国を拠点とするPR・マーケティングエージェンシー、レモングラス社(Lemongrass)が発表した最新レポートによると、現代… ...
消費者に観光地を直接紹介し、旅行商品の販売を目的とする「香港ホリデー&トラベルエキスポ(HTE)2026」が1月29日から4日間、香港島中心部・灣仔の香港コンベンション&エキシビジョンセンターで開催された。 主催は展覽集團(Exhibition ...
大阪にある空堀(からほり)というエリアは、ご存じでしょうか。大阪城からほど近く、最寄り駅は地下鉄「谷町六丁目」。にぎやかな繁華街・道頓堀からも徒歩30分ほどとアクセスが良い一方で、観光地化されていない落ち着いた雰囲気が魅… ...
日本政府観光局(JNTO)が発表した2026年1月の訪日外国人旅行者数(推計値)は359万7500人で、前年同月(2025年1月)比4.9%減だった。単月で前年同月比がマイナスとなるのは、2022年1月以来。中国の大幅な… ...
「人が足りない」その言葉を口にする前に、私たちは何を守り、何を手放すのかを、きちんと決めてきただろうか。観光を続けられる産業にしていくために、いま必要なのは、足し算よりも、判断の精度なのかもしれない。
同レポートによると、2050年に向け、国際旅行市場は量・金額の両面で大きく拡大する。旅行回数は2025年の16億回から2050年には35億回へと、約19億回の純増となる見通しである。旅行支出も1.8兆ドルから6兆ドルへと、約4.2兆ドルが新たに積み上がる。
日本の各地域で豊かな自然と食文化を体験するガストロノミー・ツーリズムが注目されている。大分県由布市では、11月に「ENOWA YUFUIN」という宿を拠点に、由布院、大分そのものを味わう ...
新型コロナウィルスにより世界の観光業が停滞するなか、インバウンド事業に携わるものはどんなことに可能性を見出していけるのか、日本に住む外国人の視点を通して探るインタビュー。
スイス・ローザンヌを本拠とするビジネススクール、国際経営開発研究所(IMD)が世界のデジタル競争力ランキングを発表した。今年はコロナ禍で世の中が変動しているが、対象の全63カ国 ...